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写メ日記

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志摩かおるの写メ日記|ローテンブルク 吉原高級店ソープ

2026.04.02 21:45
散りきれない桜と、潔い距離

こんばんは☆彡
リアル人妻・志摩かおるです(^^ゞ



今日は、ひんやりとした空気と青空、
そして少し強すぎる風の一日でしたね。



昨日の雨と今日の風で、道には花筵。

桜は、本当にいろんな姿で私たちを魅了してくれます。



中には、
満開を過ぎているのに、
激しい風に揺さぶられながらも、
枝に逞しくしがみつき続ける桜もありました。



風に身体を持っていかれそうになりながら、思わずその場で足を止めて。



私は、そんな姿を見ると、応援したくなります。

自分自身に重ねて、そっとエールを送るような気持ちで。



きれいに終われない姿。
簡単には離せない姿。

どこかに、まだ温度が残っている証。



この季節になると、毎年思い出します。

「潔く散らないと、恥ずかしいよ」という言葉。



「花は桜木、人は武士」
「散り際が花」など、
美しく儚い去り際を
愛でる言葉は豊富ですよね。



たしかに、
桜のように、華やかに咲きほこり、
パッと散っていくのは、とても美しい。



でも、

弱っても色褪せても、
風に揺られて落ちそうになりながらも、

それでもまだ、しがみついている花は
本当に、美しくないのでしょうか。



散りきれずに残ること。
しがみつくこと。
その姿もまた、美しいと私は思います。



私はきっと、往生際が悪いし、
諦め方も上手じゃない。



一度触れたものを、
潔く手放せるほど、
器用ではないだけ。



ただ、
「個」としての美しさと、
「関係の中で生まれる美しさ」は、
少し違うのかもしれませんね。



境界があるからこそ、
意味が生まれる。


花も、恋も。


互いに許された距離を揺れながら、
ほんの少し重なったその瞬間が、
いちばん美しい。



だからこそ私は、
境界が大切だと思います。



静かに近づいてくる気持ちは、
ちゃんと感じ取れるから。



揺れながらも、
同じ温度でいられるような人と。



そんなふうに、
ほどけきれない想いを分かち合えたら、



きっとそれは、
簡単には散らない関係になるでしょうね。


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