素顔が見られる、女の子投稿型フォトダイアリー。

私は仕事柄、本当にたくさんの方とお会いします。
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年齢も、職業も、性格も、生き方も、それぞれ違います。
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だからこそ、人を見る目は自然と養われてきたように思います。
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相手が話している時、私は言葉だけを聞いているわけではありません。
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表情や間、話の流れ、前に話していた内容とのつながり…。
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そんな小さなことも含めて、その人を見ています。
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そして、小さな嘘や少しでも違和感を感じた時は、その違和感をそのままにはしません。
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「なぜ今、その話をしたのだろう。」
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「前に言っていたことと繋がっているかな。」
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「この人は何を隠そうとしているんだろう。」
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そんなふうに、一つひとつ丁寧に考えます。
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すると不思議なことに、時間が経つほど答え合わせが始まります。
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話が少しずつ変わる。
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説明が増える。
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辻褄を合わせようとして、新しい話が出てくる。
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そうして、最初に感じた小さな違和感が、やがて大きな矛盾へと繋がっていくことがあります。
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もちろん、人は勘違いや記憶違いをすることもあります。
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だから、一度の矛盾だけで相手を決めつけることはしません。
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でも、何度も同じような違和感が積み重なる時は、それは偶然ではないと思っています。
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私は、人を疑いたいわけではありません。
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むしろ、信じたいからこそ、冷静に見極めたい。
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人は言葉を飾ることはできますが、一貫性までは飾れません。
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だから私は、言葉よりも、その人の行動や時間の流れを見ます。
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そして今までの経験から学んだことがあります。
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違和感は、自分を守るために心が教えてくれるサイン。
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その小さなサインを見逃さないことが、
人との付き合いの中で、とても大切なことだと
私は思っています。
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何度転んでも、また立ち上がればいい。
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失敗しない人が強いのではなく、
失敗しても諦めずに前を向ける人が
強いのだと思います。
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人生は、思い通りにいかないことの方が多いもの。
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だからこそ、転んだ数よりも、立ち上がった数を大切にしたい。
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今日も自分を信じて、
一歩ずつ前へ進んでいきたいと思います??
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さて?後ろ横に…だれかな???
昨日は七夕でしたね??
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七夕になると思い出すのが、子どもの頃の我が家の恒例行事。
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毎年、大きな竹を用意して、玄関先に飾り付けをしていました。
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折り紙でたくさんの飾りを作って、短冊に願い事を書いて…。
家族みんなで準備する時間が、とても楽しかったのを覚えています。
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東京に来てからは、そんな七夕をすることもなくなりましたが、大人になってからもしばらくは続けていた、私にとって大切な季節の行事でした。
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昨日、ベランダから見えた小さな七夕飾りを見て、ふとその頃の記憶がよみがえりました。
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季節ごとの行事を大切にしながら暮らしてきた日本には、心が温かくなる文化がたくさんありますね。
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忙しい毎日だからこそ、そんな何気ない風景に足を止めて、季節を感じる心は、これからも大切にしていきたいなと思いました??
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皆さまは、どんな七夕の思い出がありますか??
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短冊に書いた願いごと。
笹に飾った折り紙。
夜空を見上げた記憶。
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大人になると、つい忘れてしまう季節の行事ですが、ふと思い出すと、心がほっこりしますね???
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週の中日、今日も笑顔溢れる素敵な1日になります様に??