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写メ日記

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白瀧 雅
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白瀧 雅の写メ日記|プレジデントクラブ 吉原高級店ソープ

2026.04.21 17:53
『土俵』



皆様、今晩は。
本日は尊敬する、田中角栄さんのお言葉で。
人に舐められた…いや、失礼しました。人に見下され時の5つの原則。

1.感情で返さない事
2.相手の土俵に乗らない事
3.批判を成長の種として受け取る事
4.一歩引いて相手を逆にも目立たせる事
5.関わらないことで心を守る事 

色々、田中角栄さんの実体験をもとに説明がありましたが、2.相手の土俵に乗らない事!が1番納得しました。
見下してくる相手の価値観で勝負したら不利なわけで、戦いの場そのものを変えてしまう、という。
議員会館で前から歩いてきた東大法学部出身の先輩が、
「おや、田中くん、君は選挙には強いそうだから、これからは国会での論戦だ。高等小学校卒では法律論議についてゆけるかね?」
と。
それに対して田中さんは、
「先生、おっしゃる通りです。私には学がございません。ですが、新潟の雪で凍える農家の顔が見えます。法律の条文は覚えられなくても国民の苦しみは骨身に染みてます。難しい議論をするよりも、分かりやすい言葉で本当に理解する方が政治家には必要ではないでしょうか?」

見事に、侮れないと思わせる返し。
私は思うに、相手の土俵に立たず、その場では自分の得意な事や分野で、信念からくる言葉を紡げは良いのかと。
駆け引きとはいわない、戦いの場を変えるやり方なら、人も傷つけないですみますよね。
相手は痛いところをついてくるのだから、その場は交わし、相手の言った事を教訓とし、田中さんはその後、法律や条文を徹底的に勉強したそうです。

私は見下されても仕方ない立場ですが、我が心は守り人に施しが与えられたら、本望です
本日は、お互いの土俵をたてながら、お互いの欲望香りのアロマージュをいたしませんか?

プレジデントクラブの片隅にて、お待ち申し上げております(*´`*)

白瀧()

 

2026.04.08 17:12
『祈り』と『花の舞』の関係



4月8日は仏教の開祖であるお釈迦様が降誕した日。
降誕会では言葉を使わない祈りがある。
それは
『舞』
愛知県の奥三河で夜通し行われるその舞は、ただの踊りではなく、祈りそのもの。
人々は音に合わせ身体を動かし、花を象徴するような動きや、時に鬼を模した動きを演じる。
花の舞
鬼の舞
一見すると対照的だが、実は同じ意味がある。それは調和。光と陰、良いものと悪いもの豊かさと不足これらはすべては分かれているようでいて同じ流れのなかにいる。舞という行為はそれらを身体を調整して流れを受け入れている。言葉で祈るだけでなく、身体全体で祈る。
その時人の内側にあるエネルギーはより深く動き始める。考えても変わらなかったことが、行動した瞬間に動き出すこと。流れは思考だけで無く動きでも変わる。日常の手の動きなどにどのような思いが乗っているかで変わる。
花の舞は教えてくれている。
祈りとは言葉だけではない、あり方そのもの今のあなたのあり方がそのまま未来につながることを−−−。

本日は残された時間で、わたくしは一挙手一投足の労を惜しまずに貴方様のお身体で、花の舞を舞いとうございます

プレジデントの片隅でお待ち申し上げます(*´`*)


白瀧()

 

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